大阪の求人情報

大阪市では様々な助成やサポートで少子化問題に対する取り組みを行っています。いくつかある中で不妊に悩む方へのサポートとして取り組んでいるのが特定治療支援事業です。これは1回の治療で上限15万円として年2回、費用の一部を助成し、通算5年で10回まで支援しています。また、出産退院後のケアに関しても、エンゼルサポーターによる家事等の援助制度、経済的に苦慮している方へは助産院への入所サポートなどがあり、出産と産後のケアについてもきめ細かい制度と取り組みを行っています。また、保護者が仕事や病気などの理由で家庭保育ができない方に向けて保育所での預かりを行う他、乳幼児の健康支援デイサービスなどのサポートを行っています。その他にも子ども中学3年生までの子どもを対象に1人あたり月額13000円の子ども手当てを支給する他、医療費の助成も行っています。これらは大阪市での取り組みですが、府内の各市町村でも新婚家庭への家賃補助制度など出産から子育てまで一貫した流れで制度を設けています。